録画人間の袋小路

~録画人間の末路の成れの果て~ ※コメント欄ネームでの"ななし""とおりすがり""あ"の類の利用はご遠慮ください

うーん、外れたかぁ。ゴジラ-0.0予告編を見る

本日22時55分からのプレミアム公開で、22時58分より映画「ゴジラ-0.0」の予告編がYouTubeで公開されました。現状ではまだリンクは貼ることができないのでおいておきますが、注目の第二の怪獣、姿は出てきませんが声を聴く限り、キングギドラな模様です。うーん、残念ながらわたしの妄想は外れかぁ。怪獣バトルは添え物くらいにすると思っていたのでギドラはやらないと思ってたんだけどなぁ。

なのでわたしの頭の中にあった残りの妄想は全部空回りで決定です。実は残念感の方が今は強かったりしてます。外れるならもっと意外なものにしてほしかった、って。もう改めて考えるより、上映当日を楽しみに待つ、に切り替えましょうかね。

 

youtu.be

特報の方なら貼れるので貼っておこう。

BS5社による4K配信、10月1日より開始

BSの4K放送からそろって撤退を決めた民放5社が、代わりに4K番組を配信する「BS4K配信サービス」をWOWOWオンデマンドで10月1日より開始する、と正式に発表がありました。

 

av.watch.impress.co.jp

ただし、「インターネットに接続された4K対応テレビ」のみしか対応しているという明言はありません。記事には「スマートフォンやタブレットのWOWOWオンデマンドアプリ、またはブラウザ経由では視聴できない」とあります。まぁWOWOWのスマホ・タブレット向け視聴アプリは、少なくともAndroidではWidevineにも対応しておらず、画質はさほど良くない配信しか受信できないようになっているので4Kに対応できないというのは当然でしょう。とは言えスマホ環境を放っておくというのは考えづらいので、長期化できるようなら現行で対応あるいは4K専用を別に用意してくるでしょうね。逆を言えば短期撤退の可能性もあるから当面は4Kテレビしか対応表明していないということなのかも知れませんが、

記事には語られていないPCではどうなるんでしょうか。わたしはWOWOWオンデマンドを利用していますが、PCでしか視聴してないんです。4K画質では視聴できなくても番組視聴だけでもできるといいんですけど。10月1日にアクセスはしてみましょう。4Kテレビも最近買いました(ついにプラズマテレビおかしくなった・・・)し、WOWOWも登録してあるので4K配信の視聴もできるっちゃぁできるんですが、PCの方がいいので。

あとは中身ですね。さすがにBS放送まんま全部配信、ってことにはならないでしょう。当分は過去に作ったアーカイブが中心でしょうね。新しい番組がこれからも追加され続けてくれるかどうかはアクセス数次第。せっかくなら続いてくれることを望みます。あ、普通のBS放送も続けて欲しいです。

ちなみに民放の4K撤退で開く衛星放送の領域ですが、総務省の報道資料にもそれっぽいものが見つかりません。今テレビ放送に関しては「老朽化が進んで衰えている地方放送を如何に継続させるか」が一番の重点課題のようで、事実上の合併可にする2チャンネル放送とか、そっちに目が向いているようです。BSでやれば手っ取り早い・・・ってどうしても考えちゃいますけど、広告考えたら難しいんでしょうね。

公開2か月前なので「ゴジラ-0.0」妄想を更新する

9月3日です。「ゴジラ-0.0」の国内上映開始まであと2か月しか残ってません。国内よりも優先してアメリカやイギリスで特別上映やるとか、東京国際映画祭に出展するとかいう話なので公開自体はそれより前なのですがどちらもわたしが行くことは不可能なので、残り2か月とします。来月は要らない虚実入り乱れた話 を如何に効かないかに神経を使わなければならないか、が勝負になりそうです。

 

そして現時点で公式に明かされた情報は相変わらず小出しで、ヤキモキさせられるばかり。それでもほんの少しずつ出てきてますので、ここらでわたしの妄想を更新しておきましょうか。主にゴジラについて。

 

ゴジラですが、山崎監督が「悪夢が再びやってくる」「前作と能力は変わらない」と発言しているそうなので、どうやら前作で一度倒されたゴジラが体を再生して再びやってくる、で間違いないようです。むしろ体は一回り小さくなるかも知れません。前作で一度あそこまでバラバラになったのですから、再生は一からになりますから成長途中でもおかしくないうえ、設定としては新鮮味が出ます。不死身ではなく無限に再生するマイナスゴジラにはその方がふさわしいとさえ思います。

じゃぁあのニューヨークで自由の女神の横を通っていた巨大ゴジラはなんなのか? 考えられる一つは「夢落ち」ですが、他の監督ならともかく山崎監督だとちょっと難しいかな、と思います。なにせ妄想ゴジラは過去作「ALLWAYS 続・三丁目の夕日」でやっちゃってるため、夢ゴジラではセルフパロディと捉えられかねないからです。なのでやはりクローン。米軍がゴジラ体組織をゴジラに似た別地域で採取した生物に移植し、水爆実験の実験材料にした結果超巨大化・・・するものの、自重に耐えられず崩れて死亡してしまう、そんな存在と妄想してます。誕生のさせ方ですが、時代設定は1949年ですから遺伝子操作のような近代科学は合いませんし、あくまで接触による体組織の移動、乗っ取りくらいが妥当ではないかと思ってます。

 

うーん、これくらいにしておこうか。もちろんもっと妄想はあるのですが、これ以上ゴジラのことを考えるとストーリーを直接妄想する段階に入ってしまうので、それはそれで面白くないし、うまくまとまらないので。

9月8日午後10:55からようやく予告編公開だそうです。これで何かが見えてくる・・・か?

 

最近は割とうまく眠れるようになってきて、自力でも横になっていれば数分だけならごく浅い眠りのようなもの~気が付くと時間がちょっと跳んでいた程度~に入ることもあるくらいになってきました。この調子でもっと安定して眠れるようになればいいな、という希望が出てきてます。

 

追記:わざわざ独立した記事を書くほどでもないので追記しとこう。

改めて「ゴジラー0・0」のファーストティザー映像を見直してみました。例の建物の残骸が浮遊しているシーン、どの残骸も繋がっているに青い稲妻にくっつけられて浮遊してるみたいに見えますね。その取りこぼしが落ちている感じ。一度はあれはオキシジェン・デストロイヤーの影響かとも思ったんですが、それはなさそう。青い稲妻を触手のように操って建物をくっつけて浮遊させられせる存在が出てくるのは間違いなさそうです。ゴジラは新能力とか持ってないそうなので、ゴジラ以外の怪獣かそれに近い生物が登場するということ。・・・やっぱりアイツ? としか思えない。

「ゴジラ-0.0」-Behind The Scene映像からいろいろ妄想してみる

注:わたしは昨晩睡眠に失敗していて、頭がよく回らない状態で書いています。なので大したことが書けません。

 

本日、突如公式から映画「ゴジラ-0.0」の映像による情報発信行われました。

 

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一応メイキングとうたっていますが、それに該当する映像は短く、あくまで公開前の"焦らし"に相当する映像となっています。また、当然ながら怪獣部分は無いですね。まぁ今回もフルVFXでしょうし、現場で撮影するものは無いでしょうから。

今回公開された映像から内容を読み解くことも可能かと思いますが、わたしが内容の考察をしても本物の方が百倍面白くなると思いますのでやらないでおきましょう。気になるのは、人物のケガがかなり酷い表現になっていること。後ろにいる人物とか血まみれになっているように見えます。東宝作品ではこうした一般市民に対する残酷表現は憚られる傾向にありました。「ゴジラ」第一作は例外~というより、それ以降社内規制が入るようになったのではないかと思います。あっても「ゴジラ」84のように自衛隊員に対するものだけに限られていました。「ゴジラ-0.0」は「既存のゴジラ映画から半歩はみ出している」と監督からの発言があったようですが、それはこのような残酷表現をある程度やる、という意味なのかも知れません。

 

うーん、これ以上思いつかないので、この辺で止めておきます。もう少し怪獣の情報が出てからだなぁ。

あと公開まで2か月ちょいなのが信じられないくらい情報が出てこない「ゴジラ-0.0」。しかも結局アメリカ先行で特別公開だそうですから、そこまでなら一か月しかありません。徹底的に焦らす作戦でしょうが、アメリカ先行上映のタイムラグで嫌でも公式でない情報が飛び交っちゃう。それがイヤだったんですが、その予感だけは現実となりそうです。

 

追記:やっとちょっと眠れたのでその状態で見直し。

映像内の、一瞬だけ映る人々が避難行動をとっているシーンに描かれる看板に「松本リンクストアー事務所」「田多井(薬屋)」のような「三大怪獣地球最大の決戦」での松本市で描かれる看板があるのです。これは一つには「三大怪獣地球最大の決戦」へのオマージュ、もう一つは山崎監督が松本市出身だから当時の風景を入れたかった、という点が理由として挙げられます。おそらく当時は実在していたショップだったのではないでしょうか。

どちらにしても言えるのは、「飛行能力を持った怪獣が登場する可能性が極めて高い」ということです。今回の映像で映ったのは過去の傾向から見て怪獣から逃げる人々を描いたと思われます。松本が舞台になるにしてもゴジラはあまり内陸部にはいかないのでニューヨークほどではないにしてもゴジラが来る可能性は低い。よって松本まで来ることが出来る飛行可能怪獣による襲撃という可能性が出来てきたわけです。

もちろん個人的に大本命はドゴラですが、長野県は石炭の採掘量があまり多くなく、少なくとも戦後にはすでに衰えていたようなので、石炭採取を理由にドゴラが松本まで来る可能性もあまり高くない、と言わざるを得ないですね。「関係なく地元を出したいんだ!」ってのは十分ありますけどね。この「松本リンクストアー事務所」のシーンはスタッフが映っておらず、VFX処理した完成映像だと思われるので、舞台となる時間は比較的短いと思われますが、どういう使われ方になるのでしょうか。

あと気になるところと言えば、一瞬だけ映る銀座四丁目の紙模型。第一弾のティザー映像冒頭の様子と似ていますので、明らかに劇中で使われる小道具なのですが、この中に「進駐軍」の文字が見えます。つまり「ゴジラ-1.0」の時点であそこに米軍は居たということなのです。だとすると、「ゴジラ-1.0」で突如出現した戦車は米軍管理のもので、ゴジラにあえて刺激を与えさせるよう投入したものだった、ということなのでしょうか。やはり-1.0の時点で暗躍していた米軍・・・でも「ゴジラ-0.0」でアレがどう生かされるか全然ひらめきません。頭まだ回らねぇ。

祝ワイヤー復活! 「空の大怪獣ラドン」BD4Kリマスター版

最近はどんどん古い有名映画がデジタルリマスター化されています。のはいいんですが、まれにその映画のファンから不評を買ってしまう例もあるのです。その一例がかつて発売された特撮怪獣映画「空の大怪獣ラドン」HDリマスター版のBDでした。総じて画質面ではDVD版を上回っていたのですが、特撮にはつきもののワイヤーが消されていたのです。特に福岡決戦シーンで怪獣ラドンの動きを補佐する形で全身に貼られていたワイヤーのほとんどが消されてしまっていたことは、そこまで目に焼き付いていてラドンの特撮シーンだと思っていたわたしを失望させました。本来は見えないに越したことは無い特撮の仕掛けではありますが、そこらへんは特撮ファンのサガ、悪しき性癖と言うしかありません。ただそう思ったのはわたしだけではないようで、書籍「キングコング対ゴジラ コンプリーション」の中でこの「空の大怪獣ラドン」BDのワイヤー問題に触れらて、「クレームが入った」と書かれているくらいです。そのせいか、BD発売後の「日本映画専門チャンネル」で「空の大怪獣ラドン」が放送されたときはワイヤーが復活していました。リマスターをやり直したとは思えませんので、ワイヤーありと無しと最初から両方作っていて、BDでは消した分を採用したのだと思います。

 

そして満を持しての「空の大怪獣ラドン」4Kリマスター版。先行して映画館で公開されていましたが、地元では一回だけの上映でかつ見に行ける時間ではなかったので、このBD版を楽しみにしていました。今度こそワイヤーが残されていることを信じて・・・いや、期待の仕方がおかしいのかも知れませんが、最初の上映時に限りなく近いものが理想、この思いが一番なのですよ。

 

見てみました。見事ワイヤーが見えるように直ってます。場面によっては補修前よりどうしてもワイヤーが見えにくくなっている箇所はありますが、「今度はなんとしてでもキレイに残す!」という補正担当者のこだわりを感じます。画質は前のHDリマスター版に輪をかけて細部が再現されています。それゆえに本作で多様されているマット画が分かりやすくなり過ぎた部分も多々ありますが、そこも古い映画の醍醐味ですから問題ありません。

画質があがったことにより、特撮はもちろん前編に登場する怪物・メガヌロンの臨場感がはるかに増しました。昔の映像だとどこかチャチっぽく見えたメガヌロンの襲撃シーンですが、動きが良くなってまさに怪物とい生物間を伴って襲い掛かってきます。その効果はもちろんラドンの活躍する特撮シーンではより顕著に浮き上がります。わたしは過去、多分映画ソフトの中で一番「空の大怪獣ラドン」を本数多く買い、視聴してきました。劇場でも、機会さえつかめれば何度も見に行きました。その中で一番本ソフトがリアルな特撮が堪能できます。

本作の最大の特徴がミニチュアシーン。本作の破壊は他の作品と違い、火薬に頼っていません。建物は火薬で爆発させれば派手ですし、建物の残骸も炎で見えにくくなるのでごまかしの利く見栄えのする破壊シーンが比較的撮りやすくなりますが、本作では徹底的に風や衝撃波による破壊にこだわっています。しかし、撮影スタジオ内で発生できる風の量などたかが知れています。そのため、しっかり形を形成できる程度の"丈夫さ"と風で吹き飛ぶ"もろさ"、風で飛ぶ"軽さ"と崩れるリアルさを体感できる"重さ"という矛盾を全部つぎ込み、かつ映っていない部分まで含めて細部まで舞台となる福岡の街を再現する、というとんでもないレベルのミニチュア都市の作成が必要だったのですが、本作スタッフはそれをやってのけました。そこまでやっているのに、途中で思いついたのか、有名な「鏡を使ってビルの中で逃げる人々を合成無しで表現」などという一発アイディア撮影までやっているのですから、妥協を許さない緊迫した現場であったことがうかがえます。わたしはもう現代では再現不可能な特撮として「ゴジラVSキングギドラ」を上げていますが、この「空の大怪獣ラドン」も若干方向性は異なりますが、やはり現代では再現不可能な特撮が全身で体感できる作品の一本と言っていいでしょう。

いま改めて見返すと、「空の大怪獣ラドン」の破壊シーンの特徴は看板へのこだわりにあるようです。のちの特撮作品だと、看板は主に協賛企業のものだけを目立たせるようにし、あとは削除か変更して少し架空の街にしてしまうやり方が定着しています。松坂屋デパートに「ゴジラ」で無許可で壊して怒られた、という伝説がありますがそこらへんも影響しているかも知れません。が、「空の大怪獣ラドン」ではどう取り扱ったのかまさに「商店街」というほどの大量の看板が登場。それを際立たせるためか配慮か、わざわざ念入りに看板を踏みつぶす動きを戦車にさせているほどです。再現しきっていないのはスポーツセンター近辺くらいでしょう。また、ついに火災が発生して街が火の海に包まれたあとでも看板やネオンだけは最後まで残り続けていました。こうして中途半端に華やかな街の跡を残すことで、一瞬の出来事の後味を残す印象が強くなっています。特に最後の「森永ミルクキャラメル」のネオン看板は当然協賛企業として目立たせるが第一でしょうが、どこか「非日常的な現実」に引き込まれるような演出に使われてしまったので、アレを見た後あまりミルクキャラメルを買う気にはならないでしょうねぇ、多分。

 

今回はPCの「PowerDVD 24」で見たのですがフレーム補完の技術が良く効いていて、細部の動きがよりリアルに感じます。失われたFluid Motion Videoほどではないですが、本作との相性はいいので一度試してほしいです。

ちなみにわたしは大変無知です。それを改めて今回知りました。うちのUSB TYPE-Cでのディスプレイ接続環境だとBD見られなかったんです。昨年miniPCを買った際にサイズの合うモバイルディスプレイを買ったですが、USB TYPE-Cだけでディスプレイが全部表示され、UEFIも使えたので「これでいいじゃん」ってずっとそのまま使っていて、今回初めてBDを再生させて気が付きました。幸いモバイルディスプレイ自体はHDCPに対応し、miniHDMIもついていたのでつなぎなおしでBDを再生することは出来ました。でも、miniとは言えHDMIケーブルって太いし、電力供給用にUSBケーブルをもう一本つながなきゃならないし、USB TYPE-Cで全部できた方が楽なんだけど、まぁしょうがない。一年以上も気が付かないわたしがバカなのよ。

追記:環境によるらしい、という指摘をいただいたので、本文少し修正しました。

本BDに唯一難を言うところがあるとしたら、予告編冒頭のモノクロ部分が補修されず、ノイジーなままだったこと。多分わざと古臭さを出すためにノイズを取らなかったんだろうけど。このモノクロ部分、以前は予告編が現存しない作品「ゴジラの逆襲」の予告編代用品として使われていて、ゴジラ予告編集なんかを見る時にしょっちゅう見ていた部分なんですよ。現在は「ゴジラの逆襲」では特報映像が復元されているので代用品は必要なくなっていますが、それだけに補修されたモノクロ冒頭も欲しかったですね。

 

「空の大怪獣ラドン」より一足早く届いていたもう一本もついでに紹介。もちろん特撮映画の4Kリマスターで、これも前にも書いたわたしの好きな作品、「地球防衛軍」です。

「空の大怪獣ラドン」があくまで怪獣映画なので時代が経っても楽しめるのに対し、こっちは「空想科学映画」なのでセンスが嵌らない人には嵌らないけど、堪らない人には堪らない映画。今回のリマスター版でより伝わってきたのは画質よりもむしろ音質。クライマックスの決戦シーンで流れる伊福部マーチが体にしみわたってきてただただ最高! の一言。

またまたmineoを再契約しました

一時期「660円で使い放題」をインフルエンサーにやたら宣伝させていたMVNOのmineo。しかし、それはあくまで最大6か月間。過ぎてしまえばちょっと考えさせる価格に上がってしまいます。それでも「パケット放題」がありますからたくさん通信を使う分にはまだまだ安いんですが、わたしの場合は考えちゃう金額です。mineoは現在のキャンペーンが始まる半年前にも同じような660円キャンペーンをやっていて、それを合わせると最大一年間660円で「パケット放題」が使えるキャンペーンを続けていたわけなんです。その間はどうしてもわたしはケチなので「パケット放題」を活用して「マイピタ」本来のパケットはここぞという時しか使いませんでした。mineoはうまく使えばそのパケットを永久繰り越しが可能なので、がっぽり溜まっちゃてるんですよ。おまけに毎月「ゆずるね」を成功させていましたから、実質毎月もらえるパケットは6GBで12か月分。その半分も使いませんでしたから50GBは今回だけで余らせました。さらにその前まで含めると・・・。え~、ひょっとして使いきるの非常に困難じゃないかと思うレベルでパケット貯金が出来てます。それでもケチって「パケット放題」ガンガン使ってましたから。初期の1.5Mbpsだと遅さを感じますが、現在の3Mbpsだと大容量のダウンロード以外は「ちょっと遅いかも」程度で普通に使えちゃうで。おまけにその「ちょっと遅い」がケチっていることを実感させて、精神的満足度がメチャクチャ高くて(笑)

 

なのでその精神的満足度を優先させて今の契約をそのまま使い続けるか、貯パケを使い続ければいいとシングルに戻すか、少しだけなやんだあげく、まだ長期ユーザー特典のコードが余っていることからシングルプランに変更することにしました。使う端末はモバイルルーターですから電話番号もSMSも不要ですし、それらが要らなければすでに契約済のわたしが追加する分には個人確認も不要で簡単に出来ますし。シングル、特に一番容量の少ない3GBコースは「パケット放題」がつけられない、有料でもダメという欠点はありますが、貯パケが使えるプランとしては最安値なのでこれにします。大量の貯パケが「使い切るまで使い放題」で月880円は激安なんです。待てる人は、予想される10月の「楽天パートナー回線大幅縮小問題」を狙ってキャンペーンまでpovoとかに避難しておく最小限の行動をとっておくのがいいかと思います。けど、わたしは待てなかった。

 

で、入れ替えました。今回もau回線でeSIM、インストール先はモバイルルーターFS050Wです。前にもやってるので慣れたもの。先に新契約をし、無事インストールと接続を確認できたところで前の回線を解約、もちろんメインの電話回線を利用して貯パケは移行してあるので、そちらをチマチマ移して使おうと思います。無事以降は完了、さぁ、当分「パケット放題」は忘れてパケット消費環境で使いましょう。どうしてもケチりたかったら、わたしには楽天の株主優待SIMもありますし。

 

・・・あ、「広告フリー」申し込むの忘れてた。まだ「ご利用中のご契約ではないため、オプション変更のお申し込みはできません。」の申し込みが出来ずにいる。これ、いつ解禁になるんだろ。mineoの場合、オプションは慎重に選択しないといけないんですね。

追記:一日待ったらできました。ただ来月2日まで有効にならないそうな。mineoを申し込むときは「広告フリー」「パケット放題(3GBシングルは対象外)」の2つのオプションを同時に申し込むのに加え、「通信の最適化」の解除を忘れちゃいけないですね。

BSテレ東、一時映らなかった不具合と原因

ちょっと前、8月9日のことでしたが、BSテレ東が一部で映らない不具合があったそうですが、残念ながら手元の機器では確認できなかったんです。行動が遅すぎたせいかも知れませんが。

 

その原因らしきものが発表されました。せっかくなのでBSテレ東のニュース動画を貼っておきましょう。

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NHKが古い情報を発信してしまったので一部メーカーの機器で受信が出来なくなってしまったとのこと。古い情報ってチャンネル整理前の情報使ったってことですかねぇ。BSテレ東がチャンネル情報変更したのって、まだBSジャパンだったころ、2018年のことですぜ。まさかとは思いますが、そんなのでチャンネル情報送信したらまぁ映らなくなりますわな。そうでないにしてもかなりお粗末な不具合の原因だったようで、BS放送が最近斜陽とはいえ、今時そんなことでは困ります。最低限のチェック体制はしていただきたいと思います。